注文住宅・リフォーム/愛知県知多半島で木造軸組工法の住宅なら国産材・無垢材を使った熟練大工による家造りのはろうす

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やっぱり木の家
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木の良さを最大限に
日本の伝統(軸組工法)
こだわりの自然素材
材質とブランド
日本の木の家にはやっぱり国産材・無垢材
「子供たちにはゆったりとした空間で のびのびと育って欲しい」木のぬくもりの空間で自分らしく暮らしたい
ご存じですが?木の良さを・・
コンクリートやプラスチックなどの化学製品とはちがい天然の木材はなんとも言えないぬくもりがあり、視覚・聴覚・臭覚・触覚・味覚と五感で感じることが出来る、毎日の生活の中で、「ほっ」とさせてくれる、すぐれものの素材なのです。

木のぬくもりを感じながら暮らす家。
夏は涼しく、風は抜け、たくさんの光を浴びながら冬はあたたかく長い間住み続けることができる家・・それが木の家の良さです。
木の調湿効果はすごい!
人間の体は60パーセントの湿度を維持しようとします。
同条件でビニールクロスの部屋は20%―90%まで変化したのに比べ、木の部屋では55%−59%と人体の最適湿度をキープしました。その秘密は柱1本(12センチ角)でビール瓶3.3本分もの水分を保つ機能をもつからです。

調湿効果は、カビ・ダニの発生を抑え、健康的に暮らすことができます。
木の家は森林浴
森林浴が体にいいのは、樹木から発散される揮発性物質*フィトンチッドのおかげです。
杉や檜の葉をちぎった時に漂うあの香りのことです。杉は大脳の働きを活発にし、檜は消炎、沈静作用があるなどの効果があります。

*フィトンチッドの力+癒し効果
檜から発散されるこの物質は「精神安定作用」「殺菌・消臭・防虫効果」などの楽理効果があります。

*防腐効果
神社、寺の建材として、昔から親しまれている檜は発散する成分の木材の腐敗を防ぎ、害虫の侵入も防ぐ力があります。

人に優しい木の家
アルミや鉄などとちがい、木は熱伝導率が低いため、夏ひやっと感じ、冬には暖かく感じられます。
また木は目にも優しく、光の反射率は紫外線の反射が少ないため、人に快適な50%−60%なのです。更にあたたさを感じさせる赤外線を再放射してくれます。

目を閉じた状態で、木材、ガラス、金属、ビニールなどの素材に触らせて、その印象と血圧や脳波を調べた実験があります。ガラスへの接触は不快感とともに血圧の上昇がみられましたが、木材の場合、自然な印象を感じ、血圧は低下する結果がでました。

恐ろしい「活性酸素」を無害化する力
檜の持つヒノキオールには、強い酸化力を持ち糖尿病、高血圧、心筋梗塞、老化やガンの発生誘因となる活性酸素を捕捉して無害化する成分を有しています。

木はコンクリートより強い素材!?
ご存知ですか?木の強さを。
木は時間が経つにつれて強くなります。
木は他の素材と比べても、経年変化に強く、法隆寺のように1300年もの長い間健在な建築物があることで明らかです。
木は伐採されてから強さを増し、ヒノキの場合伐採されてから100年から200年経った時が、最も強くなり、1000年経ってようやく伐採された強度にもどるという調査結果もあるくらいなのです。 左表のように、コンクリートよりも木は強い数値を示しています。 コンクリートは圧縮には強いのですが、引張り、曲げには弱く、曲げ強度は木の40分の1程度の値しか示していません。

あなたはコンクリートは強いとお思いではないでしょうか?
実は木はコンクリートとよりもはるかに強くて軽い素材です。
種類強度(kgf/cm2)
 
圧縮強度
引張り強度
圧縮強度の
曲げ強度
圧縮強度の
通常コンクリート
200〜400
1/13〜1/10
1/8〜1/5
(240kgf/cm2に仮定)
240
18.5〜24
30〜48

スギ
340
900
660
ヒノキ
400
900
1200
ケヤキ
500
1010
1300
米マツ
750
950
1100

木は鉄より火に強い?
燃料にも使われる木は火に弱いとお考えでしょう?
むしろ火災のときは、鉄骨のほうが怖いといわれています。 それは、鉄は熱を加えると急激に耐力を弱め、大きな部材でも建物を支えきれず、曲がってしまうからです。
一方、木材は表面が焦げるだけで、芯まではなかなか燃えません。 それは表面の炭化した層が断熱材の役割を果たし、木材自体の可燃性ガスの発生を防ぐからです。
柱や梁はヒビ割れしたら弱くなる?
お客様でよく「柱や梁が割れると弱くなるんじゃない?」といった質問をいただくことがあります。
住宅に使う木材は、狂いや腐れを防ぐため乾燥させなければなりません。
しかし乾燥した木材は必ず割れが発生します。 ところが、割れの面積が増大しても柱や梁の強度はまったく影響なく、構造接合部の強度にも割れの影響はないといった強度試験の結果が明らかになっています。



丸太の加工
日本の伝統工法、軸組工法の魅力
日本の文化は木の文化。日本の伝統工法でもある「木造軸組工法」は日本の気候風土に適した「本物の家づくり」といえます。
軸組工法の魅力
日本の伝統工法でもある軸組み工法ならではの木架構は、美しい色彩や力強さを感じます。
木を良く知る棟梁や熟練の職人が、手仕事で時間をかけて家つくりまた棟上げは軸組み工法だけが持つ醍醐味です。
環境に役立つ
木は人に多くの恵みをもたらしてくれます。
それは、木が地球温暖化の原因である二酸化炭素を吸収し、酸素をつくってくれるからです。

間伐材を利用したり、森林に手を入れることで木の成長を促進させます。木は生長するときが酸素を多く生み出すのです。
手をいれない山はやがて死んでいきます。

日本は他国に比べ、水資源に恵まれているため、強く丈夫な木が多いのです。国産材を使うことは、山や緑を大切にして地球の温暖化にも役立つことなのです。
先人の知恵
吉田兼好の「徒然草」の一節に「家の建立は夏を旨とすべし…..」とあるように、日本」の気候風土に合わせ夏の蒸し暑さからいかに逃れるか、という事に様々な工夫をし開放的な間取りにしたり、風通しよくしたり、庇を深くして日差しを遮ったりしてきました。また、湿気の多い日本では構造材の木が空気に触れる「真壁」が家を長持ちさせ、より快適に暮らしてきました。
湿気の多く暑い日本で快適に暮らす住まいが、先人たちの知恵の結集といえる古来の木造建築にはたくさんあるのです。
間取りの自由度が高い
軸組工法は建物を土台、柱、梁などを骨組みとしますが、他の工法に比べ設計の自由度が高くリフォームや増改築が容易です。また空間に変化をつけたり構造材を意匠的に活かすなど、いつまでたっても飽きることのない住まいを実現することが可能です。
他の工法住宅は、時間がたち、飽きがきたり、リフォーム改築を考えるようになりますが、なかなか自由になりません。
それなら一層のことと築後まだ25年程度でまだ十分住むことができるのに、建て替えてしまう話しがよくあります。環境にも悪く、資源の無駄ですね。

軸組工法の家は、二代目、三代目へと継承することができる日本に適した工法です。
木の良さを最大限に
日本の伝統(軸組工法)
こだわりの自然素材
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株式会社 はろうす 建設業免許 愛知県(般-25)第68171号
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営業時間:午前9:00〜午後5:30 定休日:第一、第三火曜・毎週水曜・祝祭日
チルチンびと広場 建替・買替・土地探しノウハウ
愛知県知多市を中心に、国産材と自然素材をつかった「本物の木の家づくり」をご提案。熟練の職人が手仕事で心をこめてつくる”やっぱり木の家”をキャッチフレーズとする工務店です。施工エリアは、知多市・東海市・半田市・常滑市・阿久比町・大府市・東浦町・武豊町・美浜町・南知多町の知多半島全域および名古屋市内です。
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